美容のためにも体を冷やさないように

カラダを温めようと頑張っていたら私の近くには色々なアイテムが…。

湯たんぽから始まって、しっかり保温してくれる水筒に保温性の高いコップ。

このカップには専用の蓋があって蓋を回すと口が当たる部分が開く仕組みです。

だから思った以上に冷めにくいのでずっとホットドリンクを飲む事ができるのです。

あと温かい毛布みたいなクッション。

保温性の高いインナーやソックス。

数えたらキリがない。

からだが冷えた場合美容のために悪いということより命に関わるんじゃないかと恐怖になってしまいます。

熱さには強いのに寒さには弱いので体が硬くなったり背筋も曲がってしまいます。

寒い時には背中を丸めてしまいがちになりませんか?そんな時私は両手を口に当てながら前に屈んだ体勢になるのです。

その格好が胸を押さえつけてしまうので体に良くないと思うのです。

体に悪い影響があったらきっと美容に関わってくると思うのです。

なるたけ全身を温めてからだを縮こめないようにしています。

二十代の時は、太陽の光を直に浴び、三十代の頃は必死で育児、40代になりやっと自由な時間がすこしずつ持てるようになった。

美容に関してはとっても興味があったけど、お肌さえ手入れしておけば不都合はないと思っていたけど、40代からはそれだけでは無理だった。

シミやくすみなど課題は増えていく一方。

第一に、不満やイライラを溜めない事。

ストレスが溜まるとニキビなど肌が荒れてしまう。

湯船につかってのんびりと休む。

好きな音楽でも聞いたりすれば気分も優雅に。

ほんの数分でも幸せな時を過ごせるので、ホッとできる時間を作る。

睡眠時間はしっかり取るように心がける。

本当なら7時間くらいはとりたいところだけど、どうしても難しいから、夜の10時頃には就寝して、朝は5時には起きるようにした。

お肌のトラブルは少ない。

10時からの美肌を作る時間に、お肌を休ませるようにする。

一週間に一度、ベッドの中で、フェイスパックをする。

寝たままの状態の方が肌が潤うと聞き、こうしている。

その次の日にはしっとりとしたお肌に感じます。

恋愛がうまく行かなくて眠れない夜が続いて睡眠時間が不足してしまうと、イライラしたりして、肌がボロボロになってしまった事がありました。

「仕事」だったら失敗しても、頑張ればなんとかなるものなので精神的ストレスも少なくスキントラブルを引き起こしにくいです。

若い頃から赤ニキビはよく出来ていて、肌ケアを入念に実施してきたとはいえませんが、肌状態の悪さは普段からコンプレックスでした。

25、26歳あたりから、以前より悩み事も減ってきたので心も落ち着いて、お肌も落ち着いてきました。

最近は育児中ですが、娘が幼稚園に入った頃から精神的な負担もへって、肌荒れもなくなりました。

あと「ホルモンバランス」も大事みたいですね。

あたしは生理が早かったり遅れたりするので、長い間気になっていました。

産婦人科に足を運んだ時に相談したら、寝不足や心的なストレスでもホルモンのバランスは崩れると説明されました。

精神的に辛いと、「食」も睡眠も一斉に崩れてくるので肌トラブルも出てきます。

自分には悩みなどの心的ストレスが大敵なのです。